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ウーバーイーツの配達を原付ですると維持費はどのくらい掛かるのか?

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UberEats(ウーバーイーツ)に限らずにですがデリバリー系の仕事をする場合に乗り物を用意しないといけないです。

多くの場合は

自転車か原付(125cc以下)になると思います。

ごく稀に単車(125cc以上)や軽自動車で配達をする人もいます。
商業ナンバーの取得が必要になるのであんまり見かけないですね。

そんな配達手段の中で原付で配達をした場合のコストはどれくらい?なのかを普段アドレス110で配達をしていますのでまとめちゃいます。

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バイクの維持費はなにがかかる?

Uberをしていようがしていまいがバイクを持っているだけで掛かってくるのが維持費です。

走行をしたらしただけ多く維持費はかかります。

なのでたくさん走って売り上げを上げても維持費はどんどん掛かってくるという状況になります。

そんな維持費にはどんなものがあるのかというと

 

【維持するのに掛かる項目】

・自賠責保険(強制加入保険)

・ガソリン代

・整備費

・任意保険(極力入った方が良い)

この項目分費用がかかります。

 

自賠責保険

自賠責保険はバイクを所持して公道を走る上で必須です。

この保険に加入しないで走行すると逮捕されちゃうので注意しましょう。

ナンバープレートに貼ってあるステッカーに有効期限が書いてあります。

【原付の自賠責保険料】

12か月(1年)  7,070円

24か月(2年)  8,850円

36か月(3年) 10,590円

48か月(4年) 12,300円

60か月(5年) 13,980円

 

ガソリン代

エンジンの付いた乗り物ならほとんどかかります。

電気自動車や電機バイクなら必要ありませんが、まだそこまで普及もしていませんし普通はガソリンで走るバイクですね。

避けては通れない費用の一つです。

原付のが燃費はだいたい20~50キロ/リットルくらいです。

私の乗っているアドレス110はメーカーが出してるデータではリッター50キロらしいです。

ただ実際は街乗りだと40キロちょいくらいですね。それでも車と比較したらかなり燃費が良いです。

ウーバーをガチで朝から晩まで走りまくって35回くらい配達をしたらガソリンが空になります。

満タンで4リットルちょいしか入らないので一日200キロ近く走っています。

それでガソリン代が600円~700円くらい掛かってきます。

 

整備費

バイクを維持するには整備をする必要があります。

整備なしだとバイクが故障したり、事故に繋がる原因になるのでちゃんとしたほうが良いです。

整備するにも日常の整備や定期的に来る大きな整備があります。

ブレーキパッド交換とオイル交換

なんだかんだ1万キロ走ったら

オイル交換  5,000円

ブレーキ交換 5,000円

エアフィルター交換 2,000円

などなど

15,000円くらい掛かってきます。

その他なんだかんだタイヤ交換だ必要になったりなど定期的に掛かってくる事もあります。

 

任意保険

任意保険はその名の通りなんですが任意で入る保険です。

なので法律上は加入しなくてみOKなのですが、本当に事故したときに困るので加入しておいた方が良いと思います。

バイク保険の価格は年齢や車種などによって変わりますが、だいたい年間3万円くらいで加入できます。

車を持っている人なら自動車保険に付随できるファミリーバイク特約を付加するほうが安いです。

ただし125cc以下が対象なので中型以上のバイクは対象外です。

ファイバイ特約なら年間5,000円~10,000円の間で入れることが多いです。

 

思った以上に整備にお金掛かる

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ざっくり維持費について書いてきましたがそこそこ維持費は掛かります。

普段使いで近所だけ走行するならそこまで維持費というか整備が掛からないのでお金は掛からないのですが、ウーバーや出前館のような配達で使うとなると高頻度で整備が必要になります。

ガチで走った一か月の走行距離は『2000~3500キロ』くらい走ります。

 

【毎月必要な費用】

オイル交換

2,000円

ガソリン 50リットル

8,000円

(アドレスの燃費リッター40キロくらいで計算)

合計

10,000円

一年間で120,000円

【3~4か月ごと】

 

エアフィルターとプラグ交換

3000円くらい

1年で3回

9,000円

 

【半年に一回】

フロントブレーキパッド交換

3000~5000円

一年で2回

6000~10000円

 

【1年に一回】

タイヤとベルト交換

タイヤ交換

10000~20000円

ベルト交換

10000~15000円

合計

20000~35000円

 

結局合計で年間整備費が

170,000円くらい掛かります。

ココに保険代がプラスで掛かるので

なんだかんだ20万円くらいはかかると思ったほうが良いと思います。

思ったより高いなーと感じると思います。

古いバイクを中古で買ったらもっと燃費が悪いのでさらに維持費が高くなります。。

 

それでもバイクの方が稼げる

維持費は掛かりますが自転車で配達をするよりもバイクでしたほうが稼げます。

自転車の配達を選択すると近めの距離が選択されやすいので回数を多くこなせるメリットがありますが、近くの注文が入っていなければもちろん遠くへの配達の注文が入ってくることもあります。

・体力的にきつい

・速度が遅い

途中で休憩しないと普通にしんどい

などマイナスのことが多いので結果として稼ぎにくくなります。

バイクであれば一日中やっていると疲れますが、特に休憩しなくても10時間くらいであれば稼働できます。

疲れたからといって速度が落ちることもありませんしね。

 

問題なのが遠方の注文が多く入ってくることです。

距離がある方が単価が高いので良いのですが、クエストの回数をこなすうえでは不利になりますね。

それでも十分自転車より稼ぐことが出来ます。

 

バイクはやっぱり事故に注意

自転車でも事故にあう可能性もありますが、バイクの場合は大きな事故に繋がりやすいです。

コケるくらいならバイクの修理代くらいなのでしれていますが、万が一人を跳ねてしまうと大変です。

長時間の配達になってくると集中力が下がってきます。

少しでも疲れを感じたら休憩した方が良いですね。

 

バイクで配達をするメリット

バイクで配達をするメリットはいくつかあります。

・疲れない

・速い

・坂道でも関係ない

・カスタムすればスマホの充電も出来る

・屋根やグリップヒーターを付けれる

 

バイクであるからこそ付けることの出来る装備も多くあるので快適に配達をすることが出来ます。

 

 

50ccより51cc~125ccで配達しよう

原付にはに2種類あります。

排気量(エンジンの大きさ)が50cc以下と51cc~125ccまでの二種類があります。

どちらにも共通しているのは高速道路のような自動車専用道路の走行が出来ないことです。

 

50cc以下との違い

51cc以上の原付であれば

・二人乗りが出来る

・制限速度が交通標識の通り(30キロではない)

交通ルールが自動車同じ

ほとんど自動車と同じルールでいけます。

 

50cc以下だと交通ルールに縛られて意外と配達効率が悪く回数がこなせないなんてこともあります。

実際に私も始めた当初は

50ccで配達をしていましたが大通りの走行時は怖いですし、二段階右折はしないといけないですしけっこう面倒でした。

坂の多いエリアでが上らないからしんどいですいしね。。

やっぱりどうせするならピンクナンバーで余裕のある走行のほうが楽です。

維持費もそんな変わらないですしね。

 

さいごに

なんだかんだバイクを使うとお金がかかりますが、それ以上に稼ぐことが出来ますし何より経費に計上出来るので結局プラスになることが多いです。

経費に計上すれば確定申告時にもマイナスで売り上げから減らすことが出来るの納税額を減らすことが出来ます。

てか当たり前ですが確定申告はしっかりしましょうね。

 

バイクを持っていない人もそれなりにガッツリ配達をしようと思うのならバイクを買っても余裕でもとが取れます。

実際に私は副業ですが

アドレス110を20万ちょいで購入して通勤にも使っていますので十分一年くらいで元を取りました。

走行距離がかなり進んだので売却は難しいですがきっちり乗りつぶしたい思っています。

てか

ピンクナンバー車はマジで便利なのでお勧めです。

ちょっとした買い物にも使っていますし有ると軽自動車以上に便利なんじゃないかと思っています。

くれぐれも安全運転で事故だけはしないようにしましょう。

 

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